【2023年確定版】金閣寺の見どころ、おすすめ、アクセス情報【京都旅行】
金閣寺は、金色に輝く舎利殿で知られ、清水寺などと共に京都を代表する観光地として修学旅行や外国人観光客の定番スポットとなっている禅宗寺院です。室町幕府3代将軍の足利義満により建立され、鹿苑寺と名付けられました。鏡湖池ほとりにたつ金色の舎利殿があまりにも有名なため、金閣寺の愛称で一般的に親しまれています。足利義政により建立された、銀閣寺と共に広く知られています。
金色の舎利殿があまりにも有名ですが、池泉回遊式の庭園は特別史跡・特別名勝に指定されており、池に映る金閣の姿はとても美しいです。
また、紅葉の時期、雪が降る冬の時期など普段とは違った趣深い景色を楽しめるなど、四季を問わず一年を通して楽しめます。
金閣寺とは?見どころは?
金色に輝く金閣で有名な北山文化を代表する建造物。外国人からも愛される京都観光の定番スポット
京都市北区金閣寺町に位置し、金色に輝く舎利殿の金閣で知られている京都観光の定番観光地となっている禅宗寺院。1994年に『古都京都の文化財』として世界遺産に登録されており、金色の舎利殿と舎利殿を写す鏡湖池を中心として庭園が日本人だけでなく外国人観光客からも愛されている、清水寺などと並び京都を代表する観光地。
室町幕府3代将軍の足利義満により創建され、同じく足利義満が創建した相国寺の山外塔頭寺院の一つとなっている。元々、義満が北山山荘(北山殿)を造ったのが始まりで、義満の没後禅寺として改められ、義満の法号から『鹿苑寺』と名付けられました。鏡湖池ほとりに建つ金色の舎利殿があまりに有名なため、一般的には『金閣寺』と呼ばれており、同じく相国寺の山外塔頭である足利義政創建の銀閣寺と共に広く一般に知られています。
金閣舎利殿があまりにも有名ですが、金閣の建つ鏡湖池のある池泉回遊式庭園も同じく大変美しく国の特別史跡・特別名勝に指定されており、池に写る金閣の姿を見れるのも人気のひとつです。
紅葉の時期や、雪の降る冬の時期などはまた独特な風情のある景観を楽しめることから、1年を通して趣深い景色を味わうことができます。
金閣寺の基本情報
アクセス
バス》JR「京都駅」から市バスで約30分、バス停「金閣寺道」からすぐ
料金
大人(高校生以上):400円、小・中学生:300円
電話番号
075-461-0013
営業時間
09:00〜17:00
住所
〒603-8361 京都府京都市北区金閣寺町1
駐車場
あり